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★強い洗剤を使われるのは大変危険ですですのでご注意ください。以前、こんな事がありました。
あるレストランで、ガラスの内側が油煙で汚れたからと言って、苛性ソーダ配合の油脂汚れ洗浄クリーナーを譲ってもらい、ガラスに塗られ、よく汚れが分解するようにと、塗ったまま時間をおかれたそうです。
さあ、きれいになった事だろうと、タオルで拭き取りました。
どうなったかお分かりですか?
ご自分のお店のガラスはキレイにしておきたいと言うオーナーさん、店長さん、どうでしょう?
答えは・・・、ガラスが死んでしまいました。
所々、曇ったように薄く白くなってしまいました。こうなると、研磨しても、コーティングしてもほとんど変化は出ません。


失敗の原因は、「アルカリ性」のクリーナーを塗って、時間を置かれた事です。
油汚れ用の洗剤はほぼ、アルカリ、弱アルカリです。しかもその洗剤は、業務用の厨房油汚れ落とし用ですので、苛性ソーダが配合されています。苛性ソーダとは、典型的、代表的なアルカリ≠ナす。
ガラスは、強酸、アルカリ、フッ化水素には特に弱く、注意して使用しないと表面が侵されてしまうのです。
それをガラスに塗布するだけでもすでに手遅れかもしれません。 |
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